本当は
一番大切で
一番難しく
一番最初に決めなければいけない項目
かもしれません。
最初から難題にぶつかるとへこたれてしまうでしょうから
3番目に解説します。
バンドの運営指針とは
なんのためのバンドなのか?
どんなバンドを目指すのか?
このビジョンを定義することです。
理想像や目標といってもいいですね。
メンバーがその指針を共有することで
バンドの連帯感、絆が強まります。
バンドはチームであり組織でありということを考えると会社の経営理念に似たものがありますね。
指針を決定する要素に①②も関係してきます。
運営指針が明確でなく、思いつきだけで活動していると
いつのまにかよくわからない方向へ進んでしまうこともあるので注意です。
この解説だけではイメージしづらいので
例を幾つか挙げましょう。
バンドの運営指針の例
- バンドとメンバーのレベルアップを突き詰めるバンドにしたい
- 武道館でライブ出来るバンドになりたい
- オーディエンスをあっと言わせる、楽しませられるバンドにしたい
- 平和だったり命の尊さ、政治的なメッセージなどを訴えたい
- メンバーが楽しい活動できるバンドにしたい
- 自分の好きなジャンルのサウンドを広めたい
- リーダー及びメンバーの初期衝動を体現できるバンドにしたい
など
活動中に出てくる様々な選択肢と判断について
リーダーはメンバーと一緒に、
この指針を基準にバンドの具体的な行動を選択していくことになります。
そうすることで軸のぶれないバンド活動が出来るのではと思います。
このテーマはすごく難しいので、
どんな指針が良いのか明確な答えはありません。
リーダーの皆さん
自分がバンドをどうしたいのか
空に目を向けて整理してみましょう。
それでは。
続いて>>④活動場所
決めるのはこの4ポイント(リンク先ページで詳細解説)
①やりたい音楽性②活動姿勢と目標
③バンドの運営指針
④活動場所
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